pullからrmまでまとめるrunコマンドオプション

ライフサイクル例のように、pullしてcreateしてstartしてrmしてもいいが、これらをまとめて、docker runコマンドで次のようにできる。

# CentOS7でBashシェルの場合
docker run --rm -it --name test centos:7 bash

引数末尾のbashがコンテナで実行されるコマンド引数。

--rmは、コンテナ停止で自動的にコンテナ削除。

-it--interactive--ttyのことでコンテナでシェルをイジる(入出力)なら必要。

--nameはコンテナに名前を付ける。

docker run --rm -itバックグラウンド・モードのときのdocker run --rm -ditは便利なので当サイト例でもよく使う。